the HIATUS in ミュージック昭和セッション 2011.12.8
yuyuですー。
いったい読んでくれる人がいるのかなぁと思いつつ(笑)
すっごい久しぶりの更新です。
でも、あまりにも良いライブだったからかかねばーーーと思って現れました。
なんか、始まる前からいい予感♪はあったんです。
好きな地元のライブハウス。
地元優先で当たったの?っていうくらい奇跡のチケット!
友達と近くのファミレス(おきまり)で時間つぶししつつたのしーったら。
(周囲全部ライブの客っぽい雰囲気)
ファミレス出た途端
すいませーんと若い男の子に声をかけられる。何?と思ったら
HIATUSのライブに行かれる方ですよね。すいませんがお車はどちらにとめられましたか?
あーー、そうかファミレスの駐車場対策君。
冷たい雨の中、ご苦労様です!でもyuyuさんはバスと歩いてちゃんとここまで来ました。
とっても寒かったけどね!
ほんと、ミュージック昭和は駐車場問題が立ちはだかる。
近くの店にとめて・・・っていうのは気持ちよくライブしたいなら無し。
しかし有料の駐車場も遠い遠いときている。
とにかく、歩くしかない!タクシーも活躍。どんな場所だ、ってそんな場所です。
最近はここの箱では後ろの高い位置から見ることが多いのだけど
下におりてみた。
意外と、ソールドアウトっていっても空き空きな感じで
余裕がある。
大人な客が多かったのかもしれない。
で、開演直前(暗くなって)
そこからすでに盛り上がる。良いかんじ。
んで、アルバムの曲を中心に始まるわけだけど
細美さんが右端で、遠い!(ベース近くにいたので)
でもよく見えて
座ってて、全体的にすごくセッションっぽい大人な雰囲気の見た目で
新譜の雰囲気とこのライブハウスの様子がびたっとはまったというか
これはいいぞ!っていうのがもう最初にたぶん会場全体が思ったと思う。
「今日はここのこの雰囲気で音楽にとにかく自分自身が酔いたいって思って出てきたけど
今は聴いているみんなの雰囲気にやられてます!すげぇーーー山形」(的な。うろおぼえ)
たぶん、会場の狭さや照明や様子でリハ段階からイケそうだと思ってたんじゃないかな?
そして始まったらお客さんがいい感じに盛り上がりつつちゃんと聴いているのが伝わったんじゃないだろうか。
こういう、よき理解者がいてくれるから音楽がやっていけます、ありがとう。
とか
今日のオーディエンスは外国の、向こうのライブハウスの観客並みのクォリティです。
とか
すげー楽しいよ。今日はぐっすりねむれそう。
なんもかんがえないで。
ほんとさ、毎日がこんなだったら最高に幸せなのにね。
そーはいかねぇーんだよな。
(大体のニュアンスですみません)
とにかく山形のこの空間を気に入ってくれたみたいで
細美さんがあまりにも喜ぶから
客も当然嬉しくて、余計盛り上がってしまって
そして特別な夜になったという感じがします。
アルバムで聴くのがライブだとこうなるんだーーーと新鮮な驚きを堪能しながら
あたしが時々思ったのは
ここ、ほんとに山形だよね。(汗)
と時々脳内で確認しなくてはいけないくらい素敵な時間で
HIATUSがあまりにほら、都会っぽくてアートだから
細美さんが「やまがたー」っていうと
あぁ、そうか。となるくらい
・・・場所感覚を失いました。
アンコールの時、缶ビール持ってきて
「うめぇ・・・っ!!!」ってマジのみ。
んで、客がいーなーというと、渡してくれる。(みんなでのみな!的な)
ほれ、もう一個、とさらに渡してる。何これ?
楽しすぎて、壇上も下もたのしーたのしーて言い続けるもんだから
まぁ、ダブルアンコールも絶対出てくる感じしたし
騒ぐっていっても
観客の隙間があるので、こわいことにはならないし
全体的に終始温かく
終わった後もピックとかいろいろ配ってくれるようなシーンもあり
余韻も最高。
終わって残念、もっとっていうのが正直ない!くらい
完璧に充足感に満たされるライブだった。
メンバーも超かっこよく!
ウエノさんにくらりとくるときも正直しばしば事件。
近いの、ほんっとに。
ステージが近すぎるんです!
こんなにたのしーんだから、また山形くるしかねぇーなーーーーっ
という言葉を信じよう。
いろんなことが重なって
ライブは一期一会なわけですが
すべてがびたっとはまった。
そんな夜でした。
よかったね。HIATUS、そしてあたしたち!





